古谷経衡

猫系作家の時事評論

なぜ日本人はホロコーストに鈍感なのか【小林賢太郎氏解任】

2021年07月27日(火)16時24分
アウシュビッツ強制収容所跡地

アウシュビッツ強制収容所解放76年の追悼式典はコロナ禍のため初めてオンラインで行われた(写真は1月27日、ポーランド南部の収容所跡地) Jakub Wlodek/Agencja Gazeta/REUTERS

まさか五輪開会式前日にこのような醜聞が世界を駆け巡ろうとは思っていなかった。五輪開会式演出に携わる小林賢太郎氏が過去に「ホロコースト揶揄(ユダヤ人大量惨殺ごっこ)」をコントの中で行った事が「発覚」し、同役職を解任されたのだ。

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プロフィール

プロフィール

古谷経衡

(ふるや・つねひら)作家、評論家、愛猫家、ラブホテル評論家。1982年北海道生まれ。立命館大学文学部卒業。2014年よりNPO法人江東映像文化振興事業団理事長。2017年から社)日本ペンクラブ正会員。著書に『日本を蝕む極論の正体』『意識高い系の研究』『左翼も右翼もウソばかり』『女政治家の通信簿』『若者は本当に右傾化しているのか』『日本型リア充の研究』など。長編小説に『愛国商売』、新著に『敗軍の名将』

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