古谷経衡

猫系作家の時事評論

小室圭氏は実直ないい青年だと思う理由

2021年10月19日(火)16時26分
眞子内親王の婚約会見

相思相愛であること以上に、2人の婚姻を阻む要素は存在しない(2017年9月3日、婚約会見) Shizuo Kambayashi-REUTERS

<彼は眞子内親王をたぶらかしたナンパ師であるとネット民は糾弾するが、私の見たところ小室氏には本物のナンパ師特有の「目立ちたくない」ステルス性が欠如している>

眞子内親王が帰国した小室圭さんに数年ぶりに再会し、無事結婚と相なるという。本当に目出度いことであり、一国民として眞子内親王と小室さんの結婚生活の前途を祝福するものである。

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プロフィール

プロフィール

古谷経衡

(ふるや・つねひら)作家、評論家、愛猫家、ラブホテル評論家。1982年北海道生まれ。立命館大学文学部卒業。2014年よりNPO法人江東映像文化振興事業団理事長。2017年から社)日本ペンクラブ正会員。著書に『日本を蝕む極論の正体』『意識高い系の研究』『左翼も右翼もウソばかり』『女政治家の通信簿』『若者は本当に右傾化しているのか』『日本型リア充の研究』など。長編小説に『愛国商売』、新著に『敗軍の名将』

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