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日本製品は安いけれど劣悪、アラビア語の「日本製」は「尻軽女」を意味していた

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研究者の死後、蔵書はどう処分されるのか

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日本で「ツタンカーメンのエンドウ」が広まった理由、調べました

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『ボヘミアン・ラプソディ』ゾロアスター教とフレディの複雑さ

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星占いの源流は中東にある、ラッキーアイテムなどなかった

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中東の沙漠で洪水が頻繁に発生する理由

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研究者ですがフェイスブックにアカウントを永久停止されました

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ジャマル・カショギがジャマール・ハーショグジーであるべき理由

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バーレーンの金メダリストの大半は帰化人だった

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イラン人には「信仰がない」が、ダンスという文化はある

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W杯クロアチア代表にイスラーム教徒らしき選手がいない理由

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水を飲めず、MOMも受け取れないロシアW杯選手たち

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スタバも、スバルも、人種差別主義者なのか?

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「映画禁止ではなかった」サウジ映画館解禁の伝えられない話

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泣ける歌 イスラエルで復権した「クウェート人兄弟」

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サウジ対イラン、中東の新たな対立の構図

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「チェスは時間の無駄、金の無駄」のサウジでチェス選手権の謎

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『ボラット』の監督が作った9.11のコメディー『オレの獲物はビンラディン』

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サウジアラビア「要人大量逮捕」は本当に政敵駆逐が目的か

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デモ、弾圧、論争、「卵巣に影響」...サウジが女性の運転を解禁するまで

プロフィール

プロフィール

保坂修司

日本エネルギー経済研究所研究理事。
慶應義塾大学大学院修士課程修了(東洋史専攻)。在クウェート日本大使館・在サウジアラビア日本大使館専門調査員、中東調査会研究員、近畿大学教授等を経て、現職。早稲田大学客員教授を兼任。専門はペルシア湾岸地域近現代史、中東メディア論。主な著書に『乞食とイスラーム』(筑摩書房)、『新版 オサマ・ビンラディンの生涯と聖戦』(朝日新聞出版)、『イラク戦争と変貌する中東世界』『サイバー・イスラーム――越境する公共圏』(いずれも山川出版社)、『サウジアラビア――変わりゆく石油王国』『ジハード主義――アルカイダからイスラーム国へ』(いずれも岩波書店)など。