石戸 諭

本好きに捧げる ホメない書評

都知事選は不出馬――堀江貴文に漂う「小池っぽさ」の末路

2020年07月07日(火)18時45分

    今回の「ダメ本」 Newsweek Japan

    <堀江が本気で東京都を改造したいのならば、都知事選で小池の対抗馬としていち早く出馬すべきだった。『東京改造計画』は結局、理想を語っただけ?>

    プロフィール

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    石戸 諭

    (いしど・さとる)
    記者/ノンフィクションライター。1984年生まれ、東京都出身。立命館大学卒業後、毎日新聞などを経て2018 年に独立。著書『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)が読売新聞「2017年の3冊」に選出される。2019年より東京大学非常勤講師。本誌の特集「百田尚樹現象」で、2020年の「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。新著に『ルポ 百田尚樹現象――愛国ポピュリズムの現在地』(小学館、2020年6月)。

    本誌紹介

    特集:世界があきれる東京五輪

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    特集:世界があきれる東京五輪

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    「安心・安全」を繰り返す日本を世界はこう見ている

    2021年6月15日号  6/ 8発売

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