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金 明中(ニッセイ基礎研究所)

日韓を読み解く

鬱憤社会、韓国:なぜ多くの韓国人、特に若者は鬱憤を感じることになったのか?

2019年11月11日(月)17時50分
    鬱憤社会、韓国:なぜ多くの韓国人、特に若者は鬱憤を感じることになったのか?

    文在寅の側近だったチョ・グク前法相の不正疑惑は新たな鬱憤の種になった Kim Hong-Ji/File Photo- REUTERS

    <「機会は平等であり、過程は公正であり、結果は正義に見合う社会」を約束した文在寅大統領にも失望し、韓国の若者は鬱憤がたまる一方>

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    金 明中(ニッセイ基礎研究所)

    1970年韓国仁川生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科前期・後期博士課程修了。独立行政法人労働政策研究・研修機構アシスタント・フェロー、日本経済研究センター研究員を経て、2008年からニッセイ基礎研究所。日本女子大学現代女性キャリア研究所客員研究員、日本女子大学人間社会学部・大学院人間社会研究科非常勤講師を兼任。専門分野は労働経済学、社会保障論、日・韓社会政策比較分析。

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