Newsweek

小林恭子

ブレグジット後のイギリスから

「王室離脱」騒動の只中にメーガン妃の「ダメ父」がまた暴言──意外にも同情を集めている理由

2020年01月24日(金)17時20分
    「王室離脱」騒動の只中にメーガン妃の「ダメ父」がまた暴言──意外にも同情を集めている理由

    メーガン妃の父トーマスは「メーガンとヘンリー王子は英王室の品位を落とした」と言うが?(写真は2019年6月8日) Hannah Mckay-REUTERS

    <「ヘンリー王子との交際が始まってからすべてが変わった」──父トーマスはなぜ最愛の娘夫婦をメディアで攻撃し続けるのか、すべてを明かす>

    結婚相手は自分で選べるとしても、相手の家族までは選べない。

    結婚経験がある人は、人生の中で何度もこの「真実」に直面せざるを得なかったのではないだろうか。

    プロフィール

    プロフィール

    小林恭子

    在英ジャーナリスト。英国を中心に欧州各国の社会・経済・政治事情を執筆。『英国公文書の世界史──一次資料の宝石箱』、『フィナンシャル・タイムズの実力』、『英国メディア史』。共訳書『チャーチル・ファクター』(プレジデント社)。連載「英国メディアを読み解く」(「英国ニュースダイジェスト」)、「欧州事情」(「メディア展望」)、「最新メディア事情」(「GALAC])ほか多数
    Twitter: @ginkokobayashi、Facebook https://www.facebook.com/ginko.kobayashi.5

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:香港の挽歌

    本誌 最新号

    特集:香港の挽歌

    国家安全法で香港の自由と繁栄は終わり? 中国の次の狙いと民主派を待つ運命

    2020年7月14日号  7/ 7発売

    人気ランキング

      • 1

        中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊はあり得るのか

      • 2

        科学者数百人「新型コロナは空気感染も」 WHOに対策求める

      • 3

        孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようやくプロセスが明らかに

      • 4

        国家安全法成立で香港民主化団体を脱退した「女神」…

      • 5

        中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで…

      • 6

        東京都、新型コロナウイルス新規感染107人を確認 小…

      • 7

        東京都、3日の新型コロナ新規感染は124人 小池知事「…

      • 8

        英首相ジョンソン、香港市民の英市民権取得を確約 中…

      • 9

        ブラックホール爆弾から無限のエネルギーを取り出す…

      • 10

        新型コロナ、血液型によって重症化に差が出るとの研究…

      • 1

        国家安全法成立で香港民主化団体を脱退した「女神」周庭の別れの言葉

      • 2

        中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊はあり得るのか

      • 3

        科学者数百人「新型コロナは空気感染も」 WHOに対策求める

      • 4

        世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪…

      • 5

        中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで…

      • 6

        孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようや…

      • 7

        東京都、新型コロナウイルス新規感染107人を確認 小…

      • 8

        ポスト安倍レースで石破氏に勢い 二階幹事長が支持…

      • 9

        自殺かリンチか、差別に怒るアメリカで木に吊るされ…

      • 10

        宇宙に関する「最も恐ろしいこと」は何? 米投稿サ…

      もっと見る

      Picture Power

      レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

      【フォトエッセー】抗議と嘆きと連帯の聖地になったジョージ・フロイド殺害現場