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六辻彰二

塗り替わる世界秩序

リベラルな価値観は時代遅れか――プーチン発言から考える

2019年07月10日(水)15時55分
    リベラルな価値観は時代遅れか――プーチン発言から考える

    G20大阪サミットでのプーチン大統領(左)。隣は韓国の文在寅大統領(2019年6月28日) Kiyoshi Ota/REUTERS


    ・プーチン大統領は「リベラルな価値観は時代遅れ」と断定した

    ・しかし、ロシアはともかく先進国では、リベラルな価値観は保守を自認する多くの人々にも共有される「当たり前」のものになっている

    プロフィール

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    六辻彰二

    筆者は、国際政治学者。博士(国際関係)。1972年大阪府出身。アフリカを中心にグローバルな政治現象を幅広く研究。横浜市立大学、明治学院大学、拓殖大学、日本大学などで教鞭をとる。著書に『イスラム 敵の論理 味方の理由』(さくら舎)、『世界の独裁者 現代最凶の20人』(幻冬舎)、『21世紀の中東・アフリカ世界』(芦書房)、共著に『グローバリゼーションの危機管理論』(芦書房)、『地球型社会の危機』(芦書房)、『国家のゆくえ』(芦書房)など。新著『日本の「水」が危ない』も近日発売

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