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小幡 績

転機の日本経済

緑の党を作ろう──日本の政党政治はこれからどうなるべきか(後編)

2017年10月27日(金)21時35分
緑の党を作ろう──日本の政党政治はこれからどうなるべきか(後編)

同じ緑でも「希望」ではなく「緑の党」を Issei Kato-REUTERS

<10.22の衆院選で見たように、野党の多くが自滅するのには理由がある。従来の常識を覆す、しかし、実は王道の政党を日本でも作れるのではないか> 
*前編はこちら「日本の政党政治はこれからどうなるべきか(前編)

プロフィール

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小幡 績

1967年千葉県生まれ。
1992年東京大学経済学部首席卒業、大蔵省(現財務省)入省。1999大蔵省退職。2001年ハーバード大学で経済学博士(Ph.D.)を取得。帰国後、一橋経済研究所専任講師を経て、2003年より慶應大学大学院経営管理研究学科(慶應ビジネススクール)准教授。専門は行動ファイナンスとコーポレートガバナンス。著書に『成長戦略のまやかし』『円高・デフレが日本経済を救う』など。

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特集:トランプ暴露本 政権崩壊の序章

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特集:トランプ暴露本 政権崩壊の序章

予想を超えて米政治を揺さぶるトランプ暴露本──。明かされた大統領の「難点」は政権崩壊の引き金となるか

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