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北マケドニアの自然養蜂家の女性を追うドキュメンタリー『ハニーランド 永遠の谷』

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世代間の溝、ドイツの「過去の克服」が掘り下げられる『コリーニ事件』

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激動の中国、一人っ子政策に翻弄される夫婦の30年『在りし日の歌』

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植民地時代のオーストラリアの復讐劇 性差別、アボリジニ迫害『ナイチンゲール』

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生態系を再現するような農場を造る『ビッグ・リトル・ファーム 』

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シリア・アレッポで母はカメラを回し続けた『娘は戦場で生まれた』

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保守的なジョージア社会の一面が明らかに『ダンサー そして私たちは踊った』

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60年代のル・マンをめぐる実話『フォードvsフェラーリ』が描く米と欧州の違い

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韓国の宿主とパラサイトを生む格差社会 『パラサイト 半地下の家族』

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』監督の新作、英国社会の底辺の現実

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パレスチナとイスラエルの対立を知的なコメディで描く『テルアビブ・オン・ファイア』

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韓国通貨危機の裏側を赤裸々に暴く 『国家が破産する日』

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29歳監督デビュー作にして遺作 中国の孤独な4人の一日の物語『象は静かに座っている』

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「インドの9・11」ムンバイ同時多発テロを描く、『ホテル・ムンバイ』

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変貌するカリフォルニア州オークランドの現実『ブラインドスポッティング』

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戦争のトラウマがない新しいセルビア映画を作る『鉄道運転士の花束』

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インドの女性問題と階級格差を描く『あなたの名前を呼べたなら』

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90年代韓国に実在した対北工作員の物語『工作 黒金星と呼ばれた男』

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冷戦下の時代に翻弄される音楽と男女の軌跡を描く『COLD WAR』

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イランの異才がサスペンスを装って表現したかったこと『誰もがそれを知っている』

プロフィール

プロフィール

大場正明

評論家。
1957年、神奈川県生まれ。中央大学法学部卒。「CDジャーナル」、「宝島」、「キネマ旬報」などに寄稿。「週刊朝日」の映画星取表を担当中。著書・編著書は『サバービアの憂鬱——アメリカン・ファミリーの光と影』(東京書籍)、『CineLesson15 アメリカ映画主義』(フィルムアート社)、『90年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)など。趣味は登山、温泉・霊場巡り、写真。
ホームページ/ブログは、“crisscross”“楽土慢遊”“Into the Wild 2.0”