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昼は困難だが夜はきらびやか──「ナオミ」を通して彼女が表現するもの

2018年04月20日(金)20時38分
    昼は困難だが夜はきらびやか──「ナオミ」を通して彼女が表現するもの

    From Suzan Pektaş @sznpkt

    <イスタンブール在住のスーザン・ペクタスが、魔法のような構図で切り取る日常にはダークでロマンチックな孤独感が漂っている>

    今回取り上げるのは、トルコのイスタンブール在住のスーザン・ペクタス。インスタグラムの登場を機に、ここ5~6年で本格的に写真活動をするようになり、注目を浴び始めた現在40歳の写真家である。

    プロフィール

    プロフィール

    Q.サカマキ

    写真家/ジャーナリスト。
    1986年よりニューヨーク在住。80年代は主にアメリカの社会問題を、90年代前半からは精力的に世界各地の紛争地を取材。作品はタイム誌、ニューズウィーク誌を含む各国のメディアやアートギャラリー、美術館で発表され、世界報道写真賞や米海外特派員クラブ「オリヴィエール・リボット賞」など多数の国際的な賞を受賞。コロンビア大学院国際関係学修士修了。写真集に『戦争——WAR DNA』(小学館)、"Tompkins Square Park"(powerHouse Books)など。フォトエージェンシー、リダックス所属。
    インスタグラムは@qsakamaki(フォロワー数約9万人)
    http://www.qsakamaki.com

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