Newsweek

サム・ポトリッキオ

Surviving The Trump Era

「トランプ転がし」の名人、安倍に勧める5つの秘策

2019年05月25日(土)20時40分
    「トランプ転がし」の名人、安倍に勧める5つの秘策

    他者の好意に飢えているトランプに、安倍は望みのものを与えてきた Joshua Roberts-REUTERS

    <気まぐれで予測不能で子供じみた大統領から、最大の成果を引き出すために必要なのは変化への備えだ>

    トランプ米大統領をおだてることにかけては、日本の安倍晋三首相の右に出る者はいない。手放しの称賛を何よりも好むトランプの性格を考えれば、重要なスキルだ。

    プロフィール

    プロフィール

    サム・ポトリッキオ

    Sam Potolicchio ジョージタウン大学教授(グローバル教育ディレクター)、ロシア国家経済・公共政策大統領アカデミー特別教授、プリンストン・レビュー誌が選ぶ「アメリカ最高の教授」の1人

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:上級国民論

    本誌 最新号

    特集:上級国民論

    特権階級が不当に罪を逃れている── 日本を席巻する疑念と怒りの正体

    2020年2月25日号  2/18発売

    人気ランキング

    • 1

      文在寅を見限った金正恩......「新型コロナ」でも問答無用

    • 2

      夜間に発電できる「反ソーラーパネル」が考案される

    • 3

      スキー・スノボに行かなくなった(行けなくなった)若者たち

    • 4

      ロイヤルウェディングの招待状がほのめかしていたメ…

    • 5

      感染者2200万人・死者1万人以上 アメリカ、爆発的「イ…

    • 6

      韓国激震、新型コロナウイルスで初の死者 感染急増1…

    • 7

      殺害した女性の「脳みそどんぶり」を食べた男を逮捕

    • 8

      全長4mのワニ、ドローン行方不明などで救助作戦失敗…

    • 9

      【新型肺炎】東京五輪開催、間に合うか? ロンドン…

    • 10

      誰でも今すぐ「頭がよい人」になれる、「往復運動」…

    • 1

      夜間に発電できる「反ソーラーパネル」が考案される

    • 2

      文在寅を見限った金正恩......「新型コロナ」でも問答無用

    • 3

      ロイヤルウェディングの招待状がほのめかしていたメーガン妃の離婚歴

    • 4

      殺害した女性の「脳みそどんぶり」を食べた男を逮捕

    • 5

      新型コロナウイルスはコウモリ由来? だとしても、…

    • 6

      スキー・スノボに行かなくなった(行けなくなった)…

    • 7

      中国の新型コロナウイルス危機は「チェルノブイリ級…

    • 8

      感染者2200万人・死者1万人以上 アメリカ、爆発的「イ…

    • 9

      韓国、キャッシュレス完了した国が進める「コインレ…

    • 10

      「10歳の娘が裸でも同じベッドで寝る彼氏」これって…

    • 1

      「歯肉から毛が生えた」という女性の症例が世界で初めて報告される

    • 2

      一党支配揺るがすか? 「武漢市長の会見」に中国庶民の怒り沸騰

    • 3

      ヒヒにさらわれ子どもにされた子ライオンの悲劇

    • 4

      ゴーン逃亡のレバノンが無政府状態に、銀行も襲撃さ…

    • 5

      マスク姿のアジア人女性がニューヨークで暴行受ける

    • 6

      新型コロナウイルスはコウモリ由来? だとしても、…

    • 7

      夜間に発電できる「反ソーラーパネル」が考案される

    • 8

      韓国で強まる、日本の放射能汚染への懸念

    • 9

      「武漢はこの世の終末」 チャーター機乗れなかった米…

    • 10

      BTSと共演した韓国人気子役がYouTubeで炎上 虐待さ…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】シリコンバレー、格差社会の日常