Newsweek

味覚

大好きな甘いもの、食べた時の「幸せ」を覆すスイッチが存在する

2019年05月15日(水)17時40分
カシュミラ・ガンダー

    CHRIS RYAN/ISTOCKPHOTO

    甘いものを食べると幸せを感じるのはなぜなのか。米コロンビア大学ザッカーマン研究所の科学者たちがこの「食べ物と喜び の関係」を解明し、昨年5月にネイチャー誌に論文を発表した。この研究チームは以前の論文で、舌の特殊な細胞が味覚(甘 味、苦味、塩味、酸味、うま味)を感知すると、大脳皮質の味覚野の対応部分に信号を送り、味覚の違いを判断していることを突き止めていた。

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