Newsweek

味覚

大好きな甘いもの、食べた時の「幸せ」を覆すスイッチが存在する

2019年05月15日(水)17時40分
カシュミラ・ガンダー

    CHRIS RYAN/ISTOCKPHOTO

    甘いものを食べると幸せを感じるのはなぜなのか。米コロンビア大学ザッカーマン研究所の科学者たちがこの「食べ物と喜び の関係」を解明し、昨年5月にネイチャー誌に論文を発表した。この研究チームは以前の論文で、舌の特殊な細胞が味覚(甘 味、苦味、塩味、酸味、うま味)を感知すると、大脳皮質の味覚野の対応部分に信号を送り、味覚の違いを判断していることを突き止めていた。

    人気ランキング

    • 1

      人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

    • 2

      アダルトサイトを見ているあなたの性的嗜好は丸裸 …

    • 3

      現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

    • 4

      フランスで同時期に同地域で、腕や手のない赤ちゃん…

    • 5

      2100年に人間の姿はこうなる? 3Dイメージが公開

    • 1

      人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

    • 2

      高齢時に忘れっぽい人になるかどうかは、8歳の時に予…

    • 3

      フランスで同時期に同地域で、腕や手のない赤ちゃん…

    • 4

      運命の巡り合わせ──亡き父の携帯番号にメッセし続け…

    • 5

      「胎盤食=カニバリズム」の見解も 胎盤サプリは究…

    • 1

      2100年に人間の姿はこうなる? 3Dイメージが公開

    • 2

      現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

    • 3

      人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

    • 4

      「鶏肉を洗わないで」米農務省が警告 その理由は?

    • 5

      世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に…

    MAGAZINE

    LATEST ISSUE

    特集:世界を操る政策集団 シンクタンク大研究

    2019-11・19号(11/12発売)

    政治・経済を動かすブレーンか「頭でっかちのお飾り」か、民間政策集団の機能と実力を徹底検証

    MOOK

    ニューズウィーク日本版

    絶賛発売中!