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日本食

手作り納豆からニューヨーク初の地酒まで......日本食が深く広く進出している

2019年10月10日(木)16時00分
安部かすみ

    Brooklyn Kuraのブライアン・ポレン氏と、生化学者のブランドン・ドーン氏の2人のアメリカ人が、クラフト酒を作っている。(c) Kasumi Abe

    <ニューヨークにさまざまな日本食が進出しているが、手作り納豆からNY初の地酒まで、その傾向はさらに深く広くなっている......>

    アメリカ・ニューヨークではここ10年ほど、ユニクロやダイソー、コスメ専門店など日本の小売業などの出店が相次いでいるが、中でも、飲食業界の進出は特に顕著だ。

    最近オープンして大きな話題となっている"奇跡のパンケーキ"「Flipper's」から、すでに安定した評価の一風堂、一蘭、大戸屋、田舎家、牛角、つるとんたん、銀座おのでら、さらには一保堂茶舗、いきなりステーキ、屯ちん、など、日本から有名店が続々と進出している。

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