Newsweek

戦争の物語

歴史と向き合わずに和解はできるのか(コロンビア大学特別講義・解説)

2018年3月13日(火)17時20分
小暮聡子(ニューヨーク支局)

    キャロル・グラック/コロンビア大学歴史学教授。専門は日本現代史、現代国際関係、歴史学と記憶。1975年からコロンビア大学で教え、現在、グローバル思想委員会(Committee on Global Thought)委員長。96年アジア学会会長。18年に著書『歴史で考える』(07年、岩波書店)の改訂版(岩波文庫)を刊行予定。 Photograph by Q. Sakamaki for Newsweek Japan

    <米コロンビア大学のグラック教授が語る、日本人にとっての「戦争の物語」。本誌2017年12月12日号「戦争の物語」特集より>

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:奇才モーリー・ロバートソンの国際情勢入門

    本誌 最新号

    特集:奇才モーリー・ロバートソンの国際情勢入門

    日本とアメリカ、世界の知られざる針路は── 異能のジャーナリストによるホンネの国際情勢解説

    ※次号は8/21(火)発売となります。

    2018年8月14日号  8/ 7発売

    人気ランキング

    • 1

      亡くなった人の気配を感じたら......食べて、寝て、遊べばいい

    • 2

      死後世界も霊魂もないなら何をしてもいい──を実行した人がいた

    • 3

      「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

    • 4

      子供の亡骸を16日間も離さない母シャチの悲嘆「もう…

    • 5

      性的欲望をかきたてるものは人によってこんなに違う

    • 6

      中国大手32社が「不審死&経営難」海南航空と同じ運…

    • 7

      「トランプが大豆産業を壊滅させた」──悲鳴を上げる…

    • 8

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 9

      「俺たちが独り身の理由」、米版2ちゃんで聞いた結果

    • 10

      サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

    • 1

      子供の亡骸を16日間も離さない母シャチの悲嘆「もう見ていられない」と研究者

    • 2

      ウェスト81センチの巨漢ネコ、パーフェクトボディ目指し監視下に置かれる

    • 3

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

    • 4

      「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

    • 5

      亡くなった人の気配を感じたら......食べて、寝て、…

    • 6

      イルカとクジラのハイブリッドを確認、世界初

    • 7

      「乱交」で種の境界を乗り越えるサル

    • 8

      人類史上最も残虐な処刑は「首吊り、内臓えぐり、仕…

    • 9

      「いっそ戦争でも起きれば」北朝鮮国内で不気味な世…

    • 10

      サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

    • 1

      アマゾンのジャングルに1人暮らす文明と接触のない部族の映像を初公開

    • 2

      子供の亡骸を16日間も離さない母シャチの悲嘆「もう見ていられない」と研究者

    • 3

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

    • 4

      人類史上最も残虐な処刑は「首吊り、内臓えぐり、仕…

    • 5

      インドの性犯罪者が野放しになる訳

    • 6

      怒りの僧侶、高野山への外国人観光客にナナメ上の対…

    • 7

      「何か来るにゃ...」 大阪地震の瞬間の猫動画に海外…

    • 8

      「家賃は体で」、住宅難の英国で増える「スケベ大家」

    • 9

      イルカとクジラのハイブリッドを確認、世界初

    • 10

      実在した...アレクサに怒鳴る男 絶対にお断りした方…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい