Newsweek

森友学園

佐川前国税長長官の証人喚問、質疑して必要なら検討と自民が回答=立民幹事長

2018年3月15日(木)10時56分

     3月14日、立憲民主党の福山哲郎幹事長(写真)は、自民党の二階俊博幹事長と電話会談し、森友学園問題をめぐる集中審議を衆参両院の予算委員会で開催することで合意、佐川宣寿・前国税庁長官を証人喚問することを二階氏が容認したと明らかにした。2017年10月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

    立憲民主党の福山哲郎幹事長は14日、野党6党による幹事長・書記局長会談後に会見し、同日、自民党の二階俊博幹事長との電話会談で、佐川宣寿前国税長長官の国会での証人喚問は、質疑して必要があれば検討したいと述べたことを明らかにした。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:間違いだらけのAI論

    本誌 最新号

    特集:間違いだらけのAI論

    AI信奉者が陥る「ソロー・パラドックスの罠」── 過大評価と盲信で見失う人工知能の未来とチャンス

    2018年12月18日号  12/11発売

    人気ランキング

    • 1

      「人肉は食べ飽きた」男、終身刑に

    • 2

      中国の世界制覇を阻止するために日本がやるべきこと――Huawei事件を巡って

    • 3

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 4

      「人肉を食べ飽きた」呪術師らの公判で明らかになっ…

    • 5

      「人肉は食べ飽きた」と自首した男と、とんでもない…

    • 6

      【動画】ロシアの「最先端ロボット」には......実は…

    • 7

      世界最小チワワ、韓国で49回クローンされ、世界で最…

    • 8

      フランス人の自信の秘密は「性教育」にあった!? 実…

    • 9

      5歳にして3カ国語操る子供──マルチリンガルだらけ、…

    • 10

      アメリカの34%の河川で塩分濃度が上昇していた

    • 1

      地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

    • 2

      【動画】ロシアの「最先端ロボット」には......実は人が入っていた

    • 3

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

    • 4

      「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

    • 5

      「人肉は食べ飽きた」男、終身刑に

    • 6

      フランス人の自信の秘密は「性教育」にあった!? 実…

    • 7

      中国当局がひた隠すスラム街の存在

    • 8

      宇宙からのメッセージ!? 11光年先の惑星から謎の信号

    • 9

      生きるために自分の足を噛みちぎった犬ルークの強さ

    • 10

      華為Huaweiを米国に売ったのはZTEか?──中国ハイテク…

    • 1

      生きるために自分の足を噛みちぎった犬ルークの強さ

    • 2

      「人肉を食べ飽きた」呪術師らの公判で明らかになったおぞましい新事実

    • 3

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

    • 4

      恋人を殺して食べたロシア人の男、詩で無罪を訴え

    • 5

      フランス人の自信の秘密は「性教育」にあった!? 実…

    • 6

      日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由

    • 7

      カルロス・ゴーン逮捕、アメリカでどう報じられたか

    • 8

      「売春島」三重県にあった日本最後の「桃源郷」はい…

    • 9

      世界最小チワワ、韓国で49回クローンされ、世界で最…

    • 10

      「ディズニーパークに遺灰がまかれている」という都…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい