Newsweek

SNS

「インスタ映え」に悩む若者たちの新展開 「いいね!」獲得はより複雑・高度に

2018年12月21日(金)20時40分
原田曜平(サイバーエージェント次世代生活研究所・所長) *東洋経済オンラインからの転載

    矛盾や葛藤の渦中にある繊細な若者たちの「インスタ映え」の定義は、どんどん変化している

    まだ記憶に新しいと思いますが、昨年2017年のユーキャン新語・流行語大賞で大賞を受賞したのは「インスタ映え」でした(ほかに「忖度(そんたく)」が同時受賞)。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:パックンのお笑い国際情勢入門

    本誌 最新号

    特集:パックンのお笑い国際情勢入門

    世界のニュースと首脳たちをインテリ芸人が辛辣風刺──日本人が知らなかった政治の見方お届けします

    ※次号は8/20(火)発売となります。

    2019年8月20日号  8/ 6発売

    人気ランキング

    • 1

      寄生虫に乗っ取られた「ゾンビ・カタツムリ」がSNSで話題に

    • 2

      世界が発想に驚いた日本の「ロボット尻尾」、使い道は?

    • 3

      ハワイで旅行者がヒトの脳に寄生する寄生虫にあいついで感染

    • 4

      世界で最も有名なオオカミ「OR-7」を知っているか?

    • 5

      異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

    • 6

      日本の重要性を見失った韓国

    • 7

      犯人の容姿への嘲笑に警告 9万件のコメントを集めた…

    • 8

      9.11を経験したミレニアル世代の僕が原爆投下を正当…

    • 9

      若年層の頭蓋骨にツノ状の隆起ができていた......そ…

    • 10

      慰安婦問題が突き付ける、「歴史を装った記憶」の危…

    • 1

      寄生虫に乗っ取られた「ゾンビ・カタツムリ」がSNSで話題に

    • 2

      ハワイで旅行者がヒトの脳に寄生する寄生虫にあいついで感染

    • 3

      世界が発想に驚いた日本の「ロボット尻尾」、使い道は?

    • 4

      日本の重要性を見失った韓国

    • 5

      異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

    • 6

      若年層の頭蓋骨にツノ状の隆起ができていた......そ…

    • 7

      犯人の容姿への嘲笑に警告 9万件のコメントを集めた…

    • 8

      韓国で日本ボイコットに反旗? 日本文化めぐり分断…

    • 9

      世界が知る「香港」は終わった

    • 10

      未成年性的虐待の被告の大富豪が拘置所で怪死、米メ…

    • 1

      水深450メートル、メカジキに群がるサメ、そのサメを食べる大魚

    • 2

      寄生虫に乗っ取られた「ゾンビ・カタツムリ」がSNSで話題に

    • 3

      日本の重要性を見失った韓国

    • 4

      2100年に人間の姿はこうなる? 3Dイメージが公開

    • 5

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 6

      異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

    • 7

      子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態

    • 8

      韓国で日本ボイコットに反旗? 日本文化めぐり分断…

    • 9

      ハワイで旅行者がヒトの脳に寄生する寄生虫にあいつ…

    • 10

      「韓国の反論は誤解だらけ」

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】北米コロラド川の水と命が枯れる