Newsweek

内村コースケ

日本横断徒歩の旅

笹子峠越え 甲州街道の歴史が凝縮した「最大の難所」を歩く

2019年06月11日(火)15時45分
    笹子峠越え 甲州街道の歴史が凝縮した「最大の難所」を歩く

    撮影:内村コースケ

    第9回 笹子駅→笹子峠・笹子雁ヶ腹摺山→甲斐大和駅
    <平成が終わった2019年から東京オリンピックが開催される2020年にかけて、日本は変革期を迎える。令和の新時代を迎えた今、名実共に「戦後」が終わり、2020年代は新しい世代が新しい日本を築いていくことになるだろう。その新時代の幕開けを、飾らない日常を歩きながら体感したい。そう思って、東京の晴海埠頭から、新潟県糸魚川市の日本海を目指して歩き始めた>

    プロフィール

    プロフィール

    内村コースケ

    1970年ビルマ(現ミャンマー)生まれ。外交官だった父の転勤で少年時代をカナダとイギリスで過ごした。早稲田大学第一文学部卒業後、中日新聞の地方支局と社会部で記者を経験。かねてから希望していたカメラマン職に転じ、同東京本社(東京新聞)写真部でアフガン紛争などの撮影に従事した。2005年よりフリーとなり、「書けて撮れる」フォトジャーナリストとして、海外ニュース、帰国子女教育、地方移住、ペット・動物愛護問題などをテーマに執筆・撮影活動をしている。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:台湾の力量

    本誌 最新号

    特集:台湾の力量

    コロナ対策で世界に存在感を示し、中国相手に孤軍奮闘する原動力を探る

    2020年7月21日号  7/14発売

    人気ランキング

      • 1

        「金正恩敗訴」で韓国の損害賠償攻勢が始まる?

      • 2

        中国・長江流域、豪雨で氾濫警報 三峡ダムは警戒水位3.5m超える

      • 3

        科学者数百人「新型コロナは空気感染も」 WHOに対策求める

      • 4

        東京都、新型コロナウイルス新規感染206人 4日連続2…

      • 5

        中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊は…

      • 6

        24歳年上の富豪と結婚してメラニアが得たものと失っ…

      • 7

        生き残る自動車メーカーは4社だけ? 「ゴーン追放後…

      • 8

        世界へ広がる中国の鉱物資源買収 オーストラリア・カ…

      • 9

        「香港国家安全法」に反対の立場を取ったトルドーに…

      • 10

        どこにも行かない台湾の「なんちゃってフライト」、…

      • 1

        中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊はあり得るのか

      • 2

        「金正恩敗訴」で韓国の損害賠償攻勢が始まる?

      • 3

        国家安全法成立で香港民主化団体を脱退した「女神」周庭の別れの言葉

      • 4

        中国・長江流域、豪雨で氾濫警報 三峡ダムは警戒水位3…

      • 5

        科学者数百人「新型コロナは空気感染も」 WHOに対策求…

      • 6

        世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪…

      • 7

        中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで…

      • 8

        孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようや…

      • 9

        東京都、新型コロナウイルス新規感染107人を確認 小…

      • 10

        ポスト安倍レースで石破氏に勢い 二階幹事長が支持…

      もっと見る

      Picture Power

      レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

      【写真特集】リアル過ぎる赤ちゃん人形が愛される理由