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山田文比古

フランスを通して見る欧州情勢

ルペンの国民戦線が党名を変更する訳

2018年03月22日(木)17時30分
    ルペンの国民戦線が党名を変更する訳

    党大会でのルペン(演説中)Pascal Rossignol-REUTERS

    <国民戦線の党首マリーヌ・ルペンが党大会で新しい党名を提案した。その意図と背景は...>

    プロフィール

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    山田文比古

    東京外国語大学教授。専門は、現代外交論、フランス政治外交論、日本外交論。1980年京都大学法学部卒。同年外務省に入省。沖縄県サミット推進事務局長、外務省欧州局西欧第一課長、在フランス大使館公使などを経て、2008年から現職。主著に、『フランスの外交力』(集英社新書、2005年)、『外交とは何か』(法律文化社、2015年)、『オール沖縄VS.ヤマト』(青灯社、2014年)など。

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