Newsweek

山田文比古

フランスを通して見る欧州情勢

竹田JOC会長事件は、フランスの意趣返しか?

2019年01月16日(水)18時00分
    竹田JOC会長事件は、フランスの意趣返しか?

    Issei Kato-REUTERS

    <竹田JOC会長の贈賄疑惑をフランス司法当局が捜査しているとの報道がなされたことで、日本国内ではフランスの意趣返しではないかとの疑念が囁かれているがことはそう単純な話ではない......>

    プロフィール

    プロフィール

    山田文比古

    東京外国語大学教授。専門は、現代外交論、フランス政治外交論、日本外交論。1980年京都大学法学部卒。同年外務省に入省。沖縄県サミット推進事務局長、外務省欧州局西欧第一課長、在フランス大使館公使などを経て、2008年から現職。主著に、『フランスの外交力』(集英社新書、2005年)、『外交とは何か』(法律文化社、2015年)、『オール沖縄VS.ヤマト』(青灯社、2014年)など。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:パックンのお笑い国際情勢入門

    本誌 最新号

    特集:パックンのお笑い国際情勢入門

    世界のニュースと首脳たちをインテリ芸人が辛辣風刺──日本人が知らなかった政治の見方お届けします

    ※次号は8/20(火)発売となります。

    2019年8月20日号  8/ 6発売

    人気ランキング

    • 1

      寄生虫に乗っ取られた「ゾンビ・カタツムリ」がSNSで話題に

    • 2

      世界が発想に驚いた日本の「ロボット尻尾」、使い道は?

    • 3

      ハワイで旅行者がヒトの脳に寄生する寄生虫にあいついで感染

    • 4

      世界で最も有名なオオカミ「OR-7」を知っているか?

    • 5

      「日本は代が変わっても過去を清算せよ」金正恩が安…

    • 6

      異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

    • 7

      世界が知る「香港」は終わった

    • 8

      若年層の頭蓋骨にツノ状の隆起ができていた......そ…

    • 9

      未成年性的虐待の被告の大富豪が拘置所で怪死、米メ…

    • 10

      9.11を経験したミレニアル世代の僕が原爆投下を正当…

    • 1

      寄生虫に乗っ取られた「ゾンビ・カタツムリ」がSNSで話題に

    • 2

      韓国で日本ボイコットに反旗? 日本文化めぐり分断国家の世論割れる

    • 3

      ハワイで旅行者がヒトの脳に寄生する寄生虫にあいついで感染

    • 4

      日本の重要性を見失った韓国

    • 5

      異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

    • 6

      世界が発想に驚いた日本の「ロボット尻尾」、使い道…

    • 7

      若年層の頭蓋骨にツノ状の隆起ができていた......そ…

    • 8

      犯人の容姿への嘲笑に警告 9万件のコメントを集めた…

    • 9

      世界が知る「香港」は終わった

    • 10

      未成年性的虐待の被告の大富豪が拘置所で怪死、米メ…

    • 1

      水深450メートル、メカジキに群がるサメ、そのサメを食べる大魚

    • 2

      寄生虫に乗っ取られた「ゾンビ・カタツムリ」がSNSで話題に

    • 3

      巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

    • 4

      日本の重要性を見失った韓国

    • 5

      子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態

    • 6

      2100年に人間の姿はこうなる? 3Dイメージが公開

    • 7

      異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

    • 8

      韓国で日本ボイコットに反旗? 日本文化めぐり分断…

    • 9

      「韓国の反論は誤解だらけ」

    • 10

      ハワイで旅行者がヒトの脳に寄生する寄生虫にあいつ…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】北米コロラド川の水と命が枯れる