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湯川鶴章

湯川鶴章のテクノロジーフィクション

「中国はAIでアメリカに圧勝する」──元Google中国支社長

2018年09月25日(火)19時00分
    「中国はAIでアメリカに圧勝する」──元Google中国支社長

    グーグルは世界中にユーザーを持っているが、外国の情報はあまり価値がない。それに比べて中国企業は……metamorworks-iStock.

    <「中国のほうが強い理由の1つは、中国の起業家はAIがビジネスになるデータを地道に集めてモノマネも厭わず努力すること。アメリカ人のように技術革新にはこだわらない」>

    エクサウィザーズ AI新聞から転載

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    湯川鶴章

    AI新聞編集長。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。

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