Newsweek

湯川鶴章

湯川鶴章のテクノロジーフィクション

日本人には瞑想よりもマインド風呂ネスがいい(TransTech Conferenceより最終回)

2019年02月21日(木)18時00分
    日本人には瞑想よりもマインド風呂ネスがいい(TransTech Conferenceより最終回)

    銭湯カルチャーは瞑想にもうってつけ? kyoshino/iStock.

    エクサウィザーズ AI新聞から転載

    今回の記事のタイトルをちょっとふざけた感じにしちゃったけど、日本人って銭湯のおかげでシリコンバレーの一歩先を進めるんじゃないかって、結構真剣に考えている。

    人間の脳が、現代社会に最適化されていない、ということは、これまで論じてきた通り。その結果、うつ病などに苦しむ人が増えている。

    プロフィール

    プロフィール

    湯川鶴章

    AI新聞編集長。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:CIAが読み解くイラン危機

    本誌 最新号

    特集:CIAが読み解くイラン危機

    40年にわたる対立の起源はどこにあるのか── 元CIA工作員が歴史と戦略の視点から分析

    2020年1月28日号  1/21発売

    人気ランキング

    • 1

      ゴーン逃亡のレバノンが無政府状態に、銀行も襲撃される

    • 2

      TWICEリーダー、ジヒョの発言で炎上した「웅앵웅」とは? 韓国に広がる男女間ヘイトの炎

    • 3

      ヘンリー王子夫妻「王室離脱」でエリザベス女王にいじめ批判

    • 4

      教育は成功、でも子育ては失敗! 親の仕事は教育で…

    • 5

      英王室に爆弾を放り込んだスーパーセレブ活動家メー…

    • 6

      バグダディを追い詰めた IS被害女性ケーラ・ミュラー…

    • 7

      人種差別と偏見にまみれたイギリスから、ヘンリー王…

    • 8

      世界の富裕層上位2100人が最貧困層46億人より多くの…

    • 9

      ヒトの老化は、34歳、60歳、78歳で急激に進むことが…

    • 10

      2600年前の脳がそのままの状態で保存されていた ....…

    • 1

      ゴーン逃亡のレバノンが無政府状態に、銀行も襲撃される

    • 2

      訪韓日本人数が訪日韓国人数を上回った ......その内実は

    • 3

      英王室に爆弾を放り込んだスーパーセレブ活動家メーガン妃の野心

    • 4

      韓国・文在寅政権──モンスターになってしまったモン…

    • 5

      野生のコヨーテ3匹を猫が撃退! 「クレイジーキャッ…

    • 6

      オーストラリア森林火災、「ウォンバットが野生動物…

    • 7

      年始から「不快感」の応酬......文在寅vsアメリカは…

    • 8

      日本も見習え──台湾はいかにポピュリズムを撃退したか

    • 9

      TWICEリーダー、ジヒョの発言で炎上した「웅앵웅」とは…

    • 10

      韓国でトゥレット障がい者のユーチューバー、「演技…

    • 1

      ゴーン逃亡のレバノンが無政府状態に、銀行も襲撃される

    • 2

      日本不買運動で韓国人が改めて思い知らされること

    • 3

      韓国、長引く不況を「ノージャパン運動」が覆い隠す

    • 4

      韓国の自動車が危ない?

    • 5

      複数の海外メディアが行くべき旅行先として日本をセ…

    • 6

      トランプが52カ所攻撃するなら、イランは300カ所攻撃…

    • 7

      イラン軍司令官を殺しておいて本当の理由を説明しよ…

    • 8

      ヒトの老化は、34歳、60歳、78歳で急激に進むことが…

    • 9

      訪韓日本人数が訪日韓国人数を上回った ......その内…

    • 10

      英王室に爆弾を放り込んだスーパーセレブ活動家メー…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】独裁へと突き進む新トルコ帝国の日常