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湯川鶴章

湯川鶴章のテクノロジーフィクション

日本はもはやロボット大国ではない!?論文数で7位に転落

2019年06月14日(金)12時45分
    日本はもはやロボット大国ではない!?論文数で7位に転落

    国際学術団体IEEEのロボット工学カンファレンスで顕著になった日本の退潮 https://www.icra2019.org/

    エクサウィザーズ AI新聞から転載

    <かつて産業ロボットで世界を制した栄光も今は昔。論文数で転落しただけでなく、これからのロボット開発競争でカギとなるAIなどソフトの研究者が圧倒的に少ない>

    プロフィール

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    湯川鶴章

    AI新聞編集長。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。

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