Newsweek

湯川鶴章

湯川鶴章のテクノロジーフィクション

英ディープマインド社のAIは、社会課題の解決に適さない!?

2019年08月20日(火)10時40分
    英ディープマインド社のAIは、社会課題の解決に適さない!?

    トップ企業の手法を疑問視する論調が出始め、AI研究も新しいフェーズに wired.com

    <同社の有名なアルファ碁が人間に勝てたのは、不変の碁盤、不変のルールを前提に膨大な学習ができたから。だが人間社会の現場では、環境は常に変化している>

    エクサウィザーズ AI新聞から転載

    プロフィール

    プロフィール

    湯川鶴章

    AI新聞編集長。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:日本と韓国 悪いのはどちらか

    本誌 最新号

    特集:日本と韓国 悪いのはどちらか

    終わりなき争いを続ける日本と韓国── 泥沼の関係に陥った本当の原因と「出口」を考える

    2019年9月24日号  9/18発売

    人気ランキング

    • 1

      サウジ原油施設攻撃で世界は変わる

    • 2

      韓国航空会社の受難......ウォン安、原油高騰に「ボイコットジャパン」が追い打ち

    • 3

      嘘つき大統領に「汚れ役」首相──中国にも嫌われる韓国

    • 4

      香港対応に見る習近平政権のだらしなさ

    • 5

      【韓国政治データ】文在寅大統領の職業別支持率(201…

    • 6

      韓国のインスタントラーメン消費は世界一、その日本…

    • 7

      コモドドラゴンの体内に「鎧(よろい)」があること…

    • 8

      北朝鮮船がロシアの国境警備艇を攻撃、日本海で多発…

    • 9

      文在寅が「タマネギ男」の検察改革に固執する理由

    • 10

      文在寅「超側近」チョ・グクの疑惑がここまで韓国人…

    • 1

      サウジ原油施設攻撃で世界は変わる

    • 2

      韓国航空会社の受難......ウォン安、原油高騰に「ボイコットジャパン」が追い打ち

    • 3

      【韓国政治データ】文在寅大統領の職業別支持率(2019年9月)

    • 4

      嘘つき大統領に「汚れ役」首相──中国にも嫌われる韓国

    • 5

      韓国のインスタントラーメン消費は世界一、その日本…

    • 6

      消費税ポイント還元の追い風の中、沈没へ向かうキャ…

    • 7

      思い出として死者のタトゥーを残しませんか

    • 8

      9.11救助犬の英雄たちを忘れない

    • 9

      韓国男子、性との遭遇 日本のAVから性教育での仏「過…

    • 10

      香港対応に見る習近平政権のだらしなさ

    • 1

      嘘つき大統領に「汚れ役」首相──中国にも嫌われる韓国

    • 2

      日本はもはや後進国であると認める勇気を持とう

    • 3

      ハワイで旅行者がヒトの脳に寄生する寄生虫にあいついで感染

    • 4

      ヒマラヤ山脈の湖で見つかった何百体もの人骨、謎さ…

    • 5

      2100年に人間の姿はこうなる? 3Dイメージが公開

    • 6

      「TWICEサナに手を出すな!」 日本人排斥が押し寄せる…

    • 7

      「鶏肉を洗わないで」米農務省が警告 その理由は?

    • 8

      サウジ原油施設攻撃で世界は変わる

    • 9

      韓国で脱北者母子が餓死、文在寅政権に厳しい批判が

    • 10

      「この国は嘘つきの天国」韓国ベストセラー本の刺激…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

    【写真特集】モノクロのカリフォルニアに未来を映して