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【写真特集】熱帯化するイタリアの田園

NO MORE LEMONS

Photographs by ALESSANDRO GANDOLFI

2021年07月17日(土)17時00分

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カターニアの「トロピカル・フルーツ」社の農園でマンゴーを収穫する農家。特にこの東部地方ではマンゴーのほか、アボカドやパパイヤ、パッションフルーツの栽培が盛んだ


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北西部ソンドリオの「世界最北のオリーブ畑」で収穫にいそしむ


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北部トレントではワイナリー「フェッラーリ」のブドウ畑を作るため海抜750メートル地点が整備されている。数年前まで同社のブドウ畑は海抜500メートルが最高地点だった


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中部ペーザロの農協で小麦を製粉する従業員たち。この農協では気候変動に耐え得る遺伝子組み換えの穀類を生産している


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中部マチェラータで気候変動などに適する小麦の品種改良に取り組む穀物研究所の技術者(右)とスタッフ


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北部ミラノにあるイタリア最大の野菜・果物卸売市場。国内のトロピカル・フルーツの需要は年々高まっている

Photographs by Alessandro Gandolfi-Parallelozero

撮影:アレッサンドロ・ガンドルフィ
1970年、イタリアのパルマ生まれ。哲学とジャーナリズムを学び、イタリアを代表する日刊紙レプブリカに記者として勤務した後、フォトジャーナリストに転じる。独シュピーゲル誌、仏ルモンド紙などの欧州の主要誌をはじめ、写真祭、展覧会で作品を発表している

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